名古屋市緑区の整体院 「回復整体 あいたい夢」 の       からだ回復日記  

名古屋市緑区の整体院のお役立ち情報ブログです! 実際に回復整体を体験された方の感想など。 院長のつぶやきとともにお送りします。
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生理を観察する意味

不妊で悩んでいる方への当院の対応の1つに。

生理の状態を観察し、自然な状態に戻す、というものがあります。


不自然な状態にもいろいろあります。

当院に来られた方では、

生理の周期が以前は28日だったのに、今は33、35、40日と延びている。

生理前に気持ち悪い。生理が来たら大丈夫。

初日は激痛で一日に3回薬飲む。

生理は平気。排卵時につらい。

生理が12日続いた。

高温期にあまり体温が上がらない。

月に2回生理が来た。

そもそも、生理がこない。生理が止まった。

などなど。とにかくいろいろ。

月のうち半分を、生理による不調で学校を休んでいるという方も・・・
(病院での結果は、大病院での検査でも異常なしの判断。整体的にみると、いろんなところが異常に見えます。)



こうした不調に対して、私たちは骨格をみながら、手で感じ、話を聞きながらひたすら頭をフル回転、解決策を考えます。


生理にむかって開くべき骨盤が開いていないのか?

骨盤の動きが固い? 歪んでいるから? 

肩こりや腰痛で体が固くなっているから?

動きが悪い? 形が悪い? 

背骨のカーブが崩れて内臓も骨盤内に下がっている?

骨盤の動きに悪影響を及ぼしている原因は?
どんな姿勢で仕事をしている? 
砂糖の摂りすぎなどで骨盤の開閉力が阻害されていないか?
パソコン仕事で首、後頭骨が固まり、連動して骨盤も固まっているのでは?

首が固く、自律神経的な調整が上手くいっていない?

全身のポイントから、それをどう解消するか。

メンタル面の緊張、ダウンが、体のどこに影響している?それは骨盤にまで届いているか

クスリの副作用でお腹が固い?

運動不足?運動しずぎ?運動の内容が悪い?

筋腫、膿腫がある、その原因は病院では教えてくれないけれど、そもそもそうしたものにも原因はあるではないか?


いろいろなことを考え、施術で修正し、次の生理、排卵に向けてどう過ごしてもらって改善するか。

昔からの体の癖であれば、修正、良い状態のキープに時間もかかります。

しかし、望む結果のためには、やるべきことをやらないといけない。

クスリやらなんやらコントロールしようとしても、所詮は対処的に目先の症状を抑えようとしているだけです。



欲しいのは、着床しやすいフワフワのお腹。

受精後、流産しない、お腹の赤ちゃんが育ちやすいフワフワのお腹。


その表れとしての、きれいな生理周期、痛くない生理、きれいな高温期、低温期。

その理想状態を取り戻すための、骨盤管理。健康管理。

そこに、マニュアルはあるような、ないような。

人間のシンプルさ、複雑さそのものです。


結構、望む結果はシンプルなことで得られたりもします。
(家でのパソコンをやめて、睡眠を増やしたら良くなった、とか)

本当はシンプルなことなのに、そのシンプルな、自然なことが崩れている、それに気づかない、体に意識がいっていない人も多いでしょう。



私は男性なので生理の不調について体感はないですが、女性のみなさんも生理の不調について、その原因を考えたり、つきつめたりしている人は少ないように思います。

マクロビやったら、布ナプキンにしたら良くなった、という方もたまにいらっしゃいますが。同じことをやっても良くなってない方もいる。
(マクロビも、布ナプキンも、その考えには賛成です!)

良さそうなものを全部やってみるのも良いことです。
でも骨格、骨盤を直接確認して、原因を探してみて、対策を考える、のがよりいいですね。
不妊、生理は、もちろん体のいろんな部位、内臓なども関連していますが、「骨盤」が大きく影響していることに間違いはないでしょうから。


とにかく、多くの方は痛みどめ、誘発剤とか、不調が酷いと最後にはピルを処方されているだけの方も多い・・・

そんな、自分の体の声を打ち消すだけ、封じ込めるだけのようなことを、いつまでも続けないで!と、大事な人には言いたいです。
(一時的であれば、上手く薬を使うことには賛成です。)
自分の嫁が、はたまた自分の娘が生理痛で痛みどめを毎月飲む、なんて状況は絶対に許さない、考えられない、そうはさせないですね。



生理の不調は、せっかくの、自然な体の声、自分の心と体が発してくれている声、サインです。

それにどう向きあうかは、目先の痛みの解消、ご懐妊、のみならず、将来の体つくり、家族の健康管理、思考の仕方そのものにもつながっているよに思います。


自分の体の反応を指針にして生きる。

自分の体の感性を高める。

現代人には、なくなってしまったことなのかもしれません。

だから、これだけ医学が発達しているのに、ガンとかが減らないのでしょう。


なんて、精神論みたいになってしまいましたが。

でも、それが自然な判断のはず。

その判断を狂わす情報が溢れ返っている。
西洋医学、製薬会社からだけの解決策は、あくまでも一つの策。
それも、自然とは言い難い、不調に対する対処的なものであることは、もう十分わかっているはず。
あくまでも、主役は自分自身の体。自分の考え。自分の感性。
その感覚、感性を高めたい、大事にしたいですね。

少なくとも、まずは私たちの院にご縁があって来られた方には、少しでも自然な体の反応を取り戻して頂きたいと、心の底から思っています。


| あいたい夢 院長 | 不妊 | comments(0) | trackbacks(0) |

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