ナイスポーズです
こちらが先に疲れるぐらいに、気が付けばなっていました。

ポーズも、さらに決まってきてます。

体の使い方が、レベルアップしている。。
マイケルのバランスに近い形です。
一曲歌い、踊り終えると、最後にする
「ハイ」の決めポーズ。













腰が痛い、ひざも痛いとご来院された方の、
施術後のご感想です。
『この度、腰痛と膝の痛みで大変お世話になりありがとうございました。
以前にも腰痛の溜め、整骨院、カイロプラクティック、整形外科と
通院しましたが、一時的に良くなったような気がしても、
すぐぶり返す事をくり返し続けていました。 今回、息子のぜったい
いいからいってみての一言でお世話になりました。
初めて体のゆがみを直す事がどれだけ大切な事かと言う事も
気づかせて頂きました。
1回目の治療であの腰の痛みがなくなった事におどろきと
うれしさでいっぱいでした。 ありがとうございます。
たったの数回で何年もつき合っていた腰痛がなくなり
本当に感謝致しております。 これからは教えて頂いた
体操を続けてがんばりたいと思っております。
本当にありがとうございました。
先生方のやさしいお心に感謝申し上げます。
どうぞお元気でがんばって下さい。』
60代女性
ご家族の方が当院にご来院されており、ご紹介を
受けてのご来院でした。
ラクになって頂けたようで、本当に良かったです。
>初めて体のゆがみを直す事がどれだけ大切な事かと言う事も
>気づかせて頂きました。
私たちは毎日朝から晩まで、多くの方の体の張りや、
骨格、骨盤の歪みを見て、触って、どんな生活をしてきて
そうなったのかということを聞きながら、歪みを取って
痛みの解消のお手伝いをしているのですが。
なかなか、普通に生活をしているだけでは
そうしたカラダの「歪み」、バランスが、痛み、不調の
原因の1つとなっていることは考えないことですね。
不調、痛みは、人間のいろんな要素がからんで
できあがったものです。
しかし、まずはシンプルに、歪みをチェックして矯正した
ことがないのであれば、一度チェックしてみましょう。
良い姿勢が健康につながっていることを
実感されることは、本当におすすめです!
頭痛・めまい・不眠・耳鳴り・首痛・頚椎ヘルニア・寝違え・肩こり
四十肩五十肩・腱鞘炎・背中の痛み・腰痛・ぎっくり腰・腰椎ヘルニア
坐骨神経痛・尾骨付近の痛み・生理痛・生理不順・便秘・不妊
股関節痛・膝痛・手足のシビレ・歩行困難・正座ができない
パーキンソン病、脳梗塞の後遺症などの運動機能回復
うつ病・自律神経失調症・更年期障害・疲れやすい・マタニティ整体
産前産後の骨盤ケア・つわりが酷い・骨盤が広い気がする・
猫背・O脚・体の歪み・・・
などでお悩みの方、
回復整体あいたい夢
に一度ご相談ください。
回復への指標が、きっと見つかります。
『国土の長期展望に向けた検討の方向性について』
(平成22年12月17日)
という、国土交通省国土計画局が作成した資料を見ました。
この資料によると、
「我が国の人口は長期的には急減する局面に」とあります。
明治維新、1868年の日本の人口は3330万人。
終戦時(1945年)7199万人。
2004年12月に人口ピーク。12784万人。
このとき、高齢化率は19.6%。
2030年の予測は11522万人。高齢化率31.8%。
2050年の予測は9515万人。高齢化率39.6%。
2100年の予測は
高位推計6407万人。
中位推計4771万人。高齢化率40.6%。
低位推計3770万人。
※日本の総人口は、2004年をピークに、今後100年間で
100年前(明治時代後半)の水準に戻っていく。
この変化は千年単位でみても類を見ない、極めて急激な変化。
娘がおばあちゃんになるころには、明治時代と同じに
なるかもしれない?
想像しづらいですが。
移民も増えているのかな。
2004年→2050年の間に、
生産年齢(15才〜64才)は約3500万人減少。
65才以上は約1200万人増加。
2050年・・・
私の場合は74才。
そのときに、日本の40%は65才以上。
これはもう、年寄王国ですね。
74才・・
おそらく、私自身は、足腰もしっかり、
年下の人たちよりもシャキシャキと動いて
整体施術をやっている・・・ そんな気がします。
ほとんど、仙人みたいになっているかな・・
どんな生活をすれば、どんな物を食べて、
どんな仕事で、どんな姿勢で日々を過ごせば、
これくらいの年齢の人がどれくらい元気か、体が固まっているか、
それに比例して病歴がどんなか、外で活動できているか、
歪み、姿勢、歩き方はどんな感じか、など、
いろんな人の体を触っていると何となくイメージがつきます。
「ああ、この人、このままいくと10年後にはあの人みたいな
体型、動きになるかな・・」
とか、いろんな人の事例を組み合わせて回復までのイメージ、
将来予測までイメージしながら施術することもあります。
若いうちは多少体に悪いことしてもみんな差は目立たない
(若いうちからすでに年寄のような体の人も結構いますが。
えてして、そういう人の生活習慣を聞くとめちゃくちゃです。
半分、親が悪い気もする。しかし、おそらく、その場合親の
生活習慣も悪い。)
ですが、年を取るにつれて、「健康貯金」なるものの差が出てきます。
特に女性は妊娠、出産、子育て時をどう乗り切るかで変化が大きい。
「今を楽しく生きればいい」という価値観もあるでしょうが、
「今が楽しい。さらに将来はもっと楽しい!」ほうがいいに決まっています。
良い姿勢、食事など、体のケアを習慣とすること。
日々自分で骨盤を整えたり、ちゃんとした骨盤矯正、チェックを
受ける人生と、骨盤の存在なんか無視した人生とでは、
年々、差が出てくるのは当然です。
残念ながらそうしたことは、普通にリハビリに通っても、
人間ドッグを受けてもわからない。
多くのお医者さんや看護師さんも知らない。
(病院に行くことは大事なので、ちゃんと行ってくださいね。)
テレビや病院だけの知識ではない、大企業や特定の団体などに
だけに都合の良い情報だけで生きていくのではなく、良質な情報を
選び、自分で試して納得できるものを探す。
自分の体を、自分を喜ばせられるのは、自分しかいません。
愛する人のためにも、自分で自分をしっかり面倒みながら、
将来に渡って信頼できる人たちとのつながりを大切にする。
そんなふうに、みんなでハッピーにいきたいなあ。
年寄になればなるほど、どんどん世界中に楽しいことが増えている。
そんなのがいいなあ。